調停離婚しました!~まだまだ離婚戦争中~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談

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離婚を切り出して困ったこと・・・想定していなかったことが起きました

離婚を切り出して困ったこと・・・想定していなかったことが起きました

 

前回の記事で、離婚して良かったことと困ったことについておおまかに。

そして良かったことを詳しく書きました。

 

今日は離婚を切り出して想定外のことが起こり、困っていることについて書きたいと思います。

 

【離婚して困ったこと★】

  • 子供から父親を奪ったという罪悪感がある
  • 子供の名字を変えたことに罪悪感がある
  • 金銭的に将来への不安がある
  • モラハラ夫が狂気の沙汰と化し、怖くて出掛けられない時期があった
 

それぞれについてみていきたいと思います。

 

①子供から父親を奪ったという罪悪感がある・・・

おそらくこの罪悪感は消えることはないんじゃないかと思います。大人の都合ですからね。言い訳ですが、”家族”になろうとこれ以上出来ないというところまで頑張りました。でも身体を壊しました。もう普段の生活すら送れなくなって、このときの子供は泣いていました。何が一番良いかはわかっていても出来る範囲内で一番の選択をしたつもりです。

 

②子供の名字を変えたことに罪悪感がある・・・

先程の①が私たち夫婦の都合なら、こちらは母親である私個人の勝手です。自分は旧姓に戻れたことが幸せで名前を呼ばれるのが嬉しいです。でも子供にとっては何故かよくわからないまま名前が変わったこと(説明はしました)、辛かったと思います。今はそれを小さい体でなんとか受け入れてくれたことに感謝しています。

 

 

③金銭的に将来への不安がある・・・

結婚を続けていたら将来に金銭的な不安がないかと言えばそんなこともありませんでしたが、今は私ひとりでやってかなきゃいけないという緊張感があります。

(夫は金遣いが荒く、生活ギリギリのお金を渡してくれ、その他は自分の趣味などに使っていたようなので貯金はあまりありませんでした。)

 

 

モラハラ夫が狂気の沙汰と化し、怖くて出掛けられない時期があった・・・

これです!

これ!!!

まさかこんなことが起こるなんて・・・

元夫は自称「イクメン」「愛妻家」。なんでそうだと思っていたのかは今も分かりませんが、「家族の為に生きてきたのに裏切られた」と思ったようです。

 

それまでも自分は平日も休日も好き勝手過ごし、育児家事は ”女のやるもん” といった感じで知らん顔。下手に出て、お願いしたところでやるどころかひどい言葉を言われたりしていました。

ただの一度も「俺が子供の面倒みてるから好きなことしていいよ」「寝てていいよ」なんて言われたことはありません。

 

ところが元夫は本気で自分が育児と家事のほとんどを担っていたと思っていたようです。※弁護士さんに聞いたところ、こういった典型的なDV体質の人は”やってる・やってる”そう言っているうちに自分の中で真実になってしまうそうです。

 

そんなに自分はやってきたのに、妻から離婚を告げられたらどう感じるでしょうか?

 

・・・自分の行いを振り返ってみる?

・・・妻の立場に立って考えてみる?

 

いろんな人がいるとは思いますが、私のモラハラ元夫の場合は、

 「怒りが増大し、人間が壊れた」

でした。

 

今までもひどい人だと思っていたし、怖いと感じることもありましたが離婚を切り出してからは全く別の人に変わりました。

あまり詳しくは書けないのですが、言ってることもやっていることも常軌を逸してい頭がおかしくなっていました。こんな精神状態なら何かされるのではないかと不安で眠れなくなりました。外出もままならなくなりました。

 

幸いに元夫は決まった行動パターンがあり、活動時間は決まっていたのでその時間を避けて行動をしていました。が、金曜夜~土日は怖くて怖くて仕方ありませんでした。

 

それが弁護士さんを依頼した経緯でもあります。

子の連れ去りや住居に嫌がらせをされたときなど素速く対応してもらう為です。

それと直接連絡を取らなくするために代理人になってもらいました。

 

半年ほどでだんだんと収まってきましたが、一時は出掛けることもままならず子供にも不安な日々を過ごさせてしまったと思います。

 

こんなふうに人格が変わってしまうほど元夫にとっては衝撃的な出来事だったんだと思います。でも悪いとは思っていません。向こうからも謝られたこともありません。ひどいことをされていたのはこちらのほうでしたから。

 

皆さんも夫の豹変には充分にお気を付け下さい。

「2人きりで・密室で話し合おう」はかなり危険です。(しつこく言われました。)

絶対に避けてください。

本当に本当に危険です。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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