調停離婚しました!~まだまだ離婚戦争中~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談。その後の恋愛・美容、なんでも語ります

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DV・モラハラ男は別れを切り出してからが怖い

DV・モラハラ男は別れを切り出してからが怖い

 

前回の記事でDVやモラハラについて書きました。

 

続きとして、今回は

DVを行う男性たちの心理について

特に加害者とパートナーの支配関係が崩れそうになったとき

 

について、本に載っていたデータを基に考えていきたいと思います。

(加害者が男性・被害者が女性での話です)

 

参考にした本は前回と同じ、「夫がくてたまらない」という本です。

(記事下部に参考図書として載せてあります。)

 

 

もし、被害者女性がその異常性に気付き、逃げる(別居・離婚)ことを考えたとします。

まず、加害者男性はそれに簡単には応じません。

(それは実体験からも、たやすく考えられることです)

 

 
「別居する」「離婚する」と妻が言い出すと、夫の暴力が激化することは統計上からも明らかになっているそうです。
 
 

 

アメリカの統計では、

「別居中の既婚女性が、配偶者から虐待を受ける確率は、離婚した女性の3倍・婚姻中の女性の25倍も高くなる

 

らしいのです。

 

 

やっとの思いで、DV夫から逃げたところでその虐待は激化するのです。

・・・私もそうでした。

別居中、、、特に別居を始めた最初の数ヶ月が一番恐怖を感じました。(別居は突発的でしたがその瞬間から暴言は激化しました)

 

別れを切り出すと、脅しをかけてくる。

更に離婚問題を長期化させ、経済的・心理的に妻を苦しめる。

 

それもDV男の常套手段だと書かれています。

私の場合も全く同じです。

命の危険を感じるほど、脅されました。怖くて怖くて避難先の家から出ることが出来なくなりました。

 

 

 

あの手この手で妻を自分の手元に引き留めようとする

 

とありますが、

妻をなんだと思っているのでしょうか?

 

支配下に置くために結婚したのですか?

なぜ毎日、汚い言葉を浴びせ、嫌がらせをするのですか?

 

 

全く加害者の心理は理解出来ません。

 

先程の、「別居中の妻は夫からの暴力が激化する」というデータとも似ていますが、

その後、離婚をしたとしても、

 

いくら時間が経過しても加害者男性からすると関係ない

相手はいつまで経っても「自分の所有物」であり、それが勝手な行動をとることは許せない

そうです。

 

耐えて耐えて、自分を守る為に逃げることを選択し、やっとの思いで行動を起こしたところで、危険度は増すのです。

ひどい。悲しい。

 

私のブログのタイトルに、~まだまだ離婚戦争中~ とありますが、

実際、この戦いはあと何年も何十年も終わらない気がします。

離婚しても、元夫となった今も自分の支配下にあると思っているようです。

 

改心することは今はもう望んでいません。

でも、被害者が安心して暮らせる日は来ないのですか?

笑って暮らしたらいけないのですか?

 

ずっと恐怖を感じながら生きたくない。

でも、切り離したくてもあの手この手で何かと仕掛けてくるのです。

本当に怖い。

自分の責任だけど、こんなの結婚じゃない。

 

 

 

こんな卑劣な人間たちはいなくなってほしい。

私のような辛い経験をする人は、もう私で終わりにしてほしい。

 

どうか、被害者がいなくなりますように。

現在苦しんでいる人たちに明るい未来が来ますように。

www.akari-star.com

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

いつも応援ありがとうございます!

akari

 

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