調停離婚しました!~シングルマザーakariの日記~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談。その後の恋愛・美容、なんでも語ります

MENU

調停委員に言われた宿題(試練)をやってのけました

 

子どもは何歳から記憶が残るのか・・・?

 

 

面会交流調停の中で避けられない出来事がありました。

子どもに父親のことを話す
ことです。

 

 

 

別居してから子と父親は(ほぼ)会っていませんし、

話もほとんどしてきませんでした。

 

何度も言いますが、悪口も何一つ言っていません。

それだけはいけないことだとわかっていたので。

(ここでの悪口とは訳が違います)

 

ただ、同じように良い話もしていません。

なぜなら「良い話がゼロだから」。

子どものことも可愛がらず、無視。邪魔者のように扱っていました。

なるべく生活時間をずらし、出掛けるのも面倒もみないようにしてきた父親の何を話すことがありましょうか。

 

 

 

そんな状態からスタートしたのが「面会交流調停」

この経過は常々書かせて頂きましたが、

 

”どう頑張ったところで結果は決まっていました”

 
 

 

 

面会交流調停は、

  • どのように面会をするか、を決める調停であって、
  • 面会をするか否かを話し合う、調停ではない

 

のです。

 
 

 

 

いくら私が受けたモラハラや脅迫の話をしても、そんなもの調停委員は聞き流します。

「おつらい思いをしたかもしれませんが、今はお子さんの為に・・・」

と言われるのが関の山です。

 

だから諦めました。

 

逆らうことは出来ないのです。

 

でも、どうしても子どもが心配なので、面会の方法を決めるときは妥協しませんでした。

子どもの身の安全を母親の私が守れるように最大限努力しました。

 

 

 

そしてそして、

冒頭に書いた「避けられないこと」=「子に父親について話す」

そんな日がやってきてしまいました。

 

嘘は言いたくないのですが、裁判所で見たビデオやパンフレットを参考に父親の話をするように言われました。

・・・こんな感じです。

「あなたのお父さんは貴方のことをとても大事に思っていて、会いたがっているの。」

 

ゲロゲロ~~~

 

そうか?

大事に思っていたら無視したり、暴言吐くか?養育費ゼロにしようとするか?

会いたがってたらそもそも親権争うもんでないの?

あっさり親権放棄して、カネの話しかしなかった野郎が何をぬかす・・・

そう思いながら、調停委員に言われた通り話しましたよ。

 

 

「お父さんがね、・・・」

と。

 

すると、子ども、全く父親のことを覚えてない様子。

いや、以前にも話したことあるんだけどな~

でも演技しているようにも見えない。

 

子どもっていつくらいから記憶があるんだろう。

 

特に、「出来事」というより「人」について。

 

覚えててもおかしくない年齢で別居したはずだけど、悪い記憶消し去ったのか?

とか、私が都合良いほうに持っていっちゃったりして♪

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様の応援あって続けられております!ありがとうございます^^

akari

 

 

よろしければ応援お願い致します!!

にほんブログ村 その他日記ブログ シングルマザー日記へ
にほんブログ村


離婚ランキング

プライバシーポリシー お問い合わせ