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婚姻費用分担請求調停①離婚調停とは別?それとも同時?

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婚姻費用分担請求調停についての記事です。

 

前回の記事に書きました、婚姻費用を決める(支払ってもらう)ことは離婚への近道となります!私もこれで離婚出来ました!

 

では婚姻費用分担請求調停って何するの?どんなことを聞かれるの?どんな資料を用意したらいいの?

っという疑問に私の体験談を書かせて頂きます。

 

 

まず疑問に感じるのではと思うことは

「調停っていくつも申し立てられるの?」

ということかと思います。

婚姻関係調整調停(いわゆる離婚調停)申し立てたんだから、婚姻費用まで調停申し立てる必要ないよね・・・?は間違っています。(私もやってしまいました。)

 

 

申し立てることが出来ます!

(私は婚姻関係調整調停と婚姻費用分担請求調停、財産分与請求調停を申し立てました。元夫からも調停を2つ申し立てられました。)

 

 

調停を申し立てるにはだいたい2000~3000円かかると思いますが、それよりどの書類を提出するのか?が難しくて一歩引いてしまいますよね。

同じようなことを何度も書きますが、面倒ですがどうか書いてください。

婚姻関係調整調停の申し立て方法についてはこちらに記載しました。

 

 

 

 

それから次に疑問に感じると思うのではと思うことがあります。

 

 

「調停っていくつも申し立てたら別々にやるの?それとも一緒に?」

ということです。

 

同時進行です。

 

同時、というより決められそうなことから順番に・・・という流れでした。

 

 

 

離婚がすんなり決まらないなら婚姻費用の話合いに移りましょう、みたいな感じです。

私は第一回調停で夫側が離婚に同意しなかったので、すぐに同時に申し立てていた婚姻費用の話に移りました。

 

婚姻費用(通称:こんぴ)は婚姻費用分担請求調停を申し立てた月からしか請求出来ないので早めに申し立てることが重要です。

 

どちらが出て行ったのでも変わりません。夫が出て行って生活費を入れない場合・自分から家を出て別居して生活費を請求したい場合、どちらも申し立て月からです。

※30日や31日など月末ギリギリで郵送申し立てをした場合は翌月申し立て扱いになるかと思います。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが次の記事から婚姻費用分担請求調停の内容に入っていきたいと思います。

 

つづきの記事、婚姻費用分担請求調停②はこちら。

 

ご拝読ありがとうございました。

akari

 

 


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