調停離婚しました!~まだまだ離婚戦争中~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談

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別居後の暴言は調停で有利になる?モラハラの証拠とは

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私が離婚したいと思った一番の原因は夫のモラルハラスメントモラハラでした。

 

結婚直後に夫が変わり、雇用主が使用人に対するような態度になりました。

ただこれがモラハラだとはそのときは気付いていませんでした。

 

 

妊娠し、子供が生まれ、私への態度は相変わらずでしたが自分の子供に対する態度が信じられないものでした。

 

あるとき子育てについて意見が分かれ、私の人格を強く否定する言葉をたくさん言われました。そのことがきっかけで不眠や食欲不振になりうつ病を発症しました。ろくに子供の面倒も看ることができなくなりました。

精神科に通院するようになり、症状が少し改善し、友人にそれまでのことを相談したときのことです。

「それってモラハラじゃない?」

と言われ初めて”モラハラ”について考えました。

 

考え調べた途端に”これがモラハラなんだ”と気が付きました。

 

 

そこから3年、”もしものため”とモラハラの記録をノートに手書きで綴るようになりました。

同居していると、メールでモラハラの証拠となるようなことを送ってくることはほとんどないですがそれでもたまに”これは?”と思う言い回しの文面などはスクリーンショットで保存しておくようにしました。

 

 

これは弁護士さん的に大正解だそうです。

まず記録を「手書きで」「ノート」に綴ったこと。スマホの日記アプリなどもありますが、それは日付をあとから変えたりすることが出来るので本当にその日に書いたかがわからないのでノートに手書きしたほうが証拠として信憑性が高くなるそうです。

さらに天気を書いておくと尚良いとか。

 

メールの文面をそのまま保存or印刷は言わずもがな、れっきとした証拠になるそうです。(ただし、LINEの記録では自分が書いた文章も一緒に保存しないといけないそうです。こちらが送った文章も同時に保存しておかないとどういったやりとりの中でその言葉が出てきたかがわからないらしいので。もっと言えば相手を挑発し、乱暴な言葉が出てくるよう仕向けたと思われる可能性もあるらしいので。)

 

ボイスレコーダーで音声の記録も有効だそうですが、やはり相手の発言の一部だけを切り取ったものではメールのときと同様の理由で不十分だそうです。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、別居後の暴言についてはどうか?についてです。

 

私は別居後、暴言と脅迫混じりの文章を日に何通も、多いときには10通以上毎日送られてくるようになりました。私が返事をしなくても、です。

着信もありましたが出ませんでした。(出ないと非通知でかけてくるようになりましたが非通知拒否しました。)

 

私に関する悪口はもちろん事実をねじ曲げてひたすら罵倒されました。

更には身内にまで及び、私は精神的に参ってしまいました。

 

 

その大量のメールを印刷し、弁護士さんに見せました。

「これはモラルハラスメントの証拠になりますか?」

「離婚裁判での離婚理由に該当しますか?」

と。

 

 

答えは「NO」だそうです。

同居中のモラハラ・DVは(証明出来れば)証拠になるそうですが、別居中というのは「通常の状態ではない」と判断され証拠としては弱いそうです。

”こういう人です”という人格の証明くらいにしかならないそうです。

 

 

なのでモラハラに苦しんでいる方!

証拠集めは同居中に!!

 

 


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