調停離婚しました!~シングルマザーakariの日記~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談。その後の恋愛・美容、なんでも語ります

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離婚しても元妻に心配してほしいモラ夫

 

心配してほしいモラ夫
 

モラ夫がうざすぎる。

 

 

「元」夫となって今でも私に心配してほしいらしく、

“具合が悪い”アピールをしてくる。

 
 

 

 

 

ちなみに言っておく。

 

モラ夫の取り柄は「健康そのもの」これだけだ。

 

離婚後、元夫の「ここだけは褒められる点」を挙げてみたところ、

『健康』以外になかった。

 

 

 

このことを聞いて不快に思う方がいることも重々承知の上で言う。

 

 

モラハラ人間を夫に持つ妻たちの夢に、

「未亡人」

という言葉が聞こえてくる。

 

私もその一人だったのだが、なにせ健康体。

絶対に私が先にくたばることだけは確定していたのでそれは諦め、離婚という道を選ぶ以外に離れる方法はなかった

 

 

健康・頑丈なのは良いことだが、それを優しさとして使ってくれたことは一度もなかった。

 

 

例えば買い物に行って、洗剤をまとめ買いしたとしても絶対に持ってくれない。

米を買っても私が持ち、夫は手ぶら(スマホいじり)で歩くのだ。

 

 

 

その理由としては、

“お前が使うものだから”

“お前が買ったから”

 

らしい。

別に洗濯は自分のものだけする訳でなければ、お米を炊いて食べるのも私ひとりでない。

 

 

なのに、「お前が」と言って食品なり日用品なり全て“使う私が”持つのだ。

 

 

そういう考えなら当然と言えば当然なのだが、

家の中での困りごとも全て私が解決しなければならない。

 

一人で重たい家具を持ち上げて掃除なり電池交換なりしなければならない。

 

 

 

はや夫婦として破綻していたので、そんなことに悲しさを覚えたのはほんの一瞬だった。

 

それが当たり前だったおかげでシングルマザーとなった今も“あの人がいてくれれば”“よくやってくれてたなぁ”なぞと感じたことはない。

 

 

 

 

話をタイトルに戻そう。

 

モラ夫は元気なくせによく病人ぶって私に連絡してきた。

その意味不明なところは、同じ家の中にいるのにメールやLINEでその状況を送ってくるのだ。

 

こんな狭い家で何の理由でメッセージを送ってくるのだろう。

 

当時からウザすぎた。

 

 

熱がある。熱が低い。

と、体温計の画像まで送ってくる。

 

 

それが40度とかならまだわかる。

37.4℃くらいでいちいち大病患ってるぶるからウザくて仕方がない。

 

 

それとも解放されたと思っていたのに、離婚してからも、

 

 
「職場にコロナの人が出て、自分もかかったかもしれない。死ぬかもしれないからあとはよろしく
だの送られてくる。

 

 

コロナを舐めてかかってはいけないが、そんなことを元妻に送るモラ夫。

寂しい人生を送っているんだなと思うと少しにんまりしてしまう。

 

 

 

 

 

  

 

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