調停離婚しました!~まだまだ離婚戦争中~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談

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準備を制する者は離婚調停を制する!~別居までにしておいてほしいこと~

(前回と前々回の記事、「調停の申し立て」の続きはまた後日書きます。

いざ!調停の申し立てをしましょう!ただし申し立てるには・・・ - 調停離婚しました!~まだまだ離婚戦争中~

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離婚を考えている方に別居までに是非しておいてほしいこと

 

現在、配偶者と同居中で離婚や別居を考えている方!

できれば今のうちから準備しておいてください。

 

 

 

私はずっと離婚は考えていましたが別居は突発的だったし、まさか調停や離婚後にこんなものが必要になるなんて思ってもみなかったのでこれからの方に読んで頂きたいです。

ただの協議離婚(話し合いで離婚)なら不必要になるかもしれませんが調停ではいろいろなものが必要になります。

 

 

出来る限り用意しておいて下さい。

・家族で使っていた銀行口座の番号・コピー(出来れば婚姻日or同居日から直近の分全て)

・配偶者のマイナンバー(コピーがあればなおよし)

・配偶者の保険証のコピー(期限切れのものも)

・配偶者の職歴・保険者名称所在地など(ざっくりではなくH25.4.1~などと詳細に。メモ書きでOK)

・配偶者がいくつ銀行口座を持っているか(口座番号までわかれば完璧)

・株や投資をしているか(していたらどこの証券会社かだけでも)

・保険に入っているか?(可能なら保険証書のコピー。無理なら保険会社だけでも)

・配偶者の給与明細のコピー又は写真。できれば毎月(年末調整も)

・病歴

 

 

当然ですが自分名義の通帳やカード、保険証・マイナンバーカードは置いていかないように!お子さんを連れて出る場合には医療証も忘れないようにして下さい。

 

 

 

今のところ思い付くのはこちらです。

 

もし別居をしたらすぐにやったほうがいいこと。(住民票をわけるまえに)

・「夫婦」であるうちに課税証明書をとる

・住民票を移動する前の住民票を取っておく

 

 

 

 

当然ですが全てのものが必要になるとは限りませんし、他のものが必要になる方もいると思います。

しかし私の場合、ほとんどのものを用意出来ず別居してしまったのでなかなか大変でした。

 

 

 

もし離婚を考えている方、準備は大事だと思います。

機会があればどのように必要になったかを調停の進み具合と併せて今後書いていきたいと思います。

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