調停離婚しました!~まだまだ離婚戦争中~

弁護士費用150万円払ってモラハラ夫と調停離婚したリアルな体験談

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離婚調停はメリットだらけ。使わない理由はない。

離婚調停にはこんなメリットがあります。

 

 私は結婚して10年近く、夫からモラハラを受けていました。

でもモラハラ被害者だという認識が持てたのは離婚する3~4年前でした。

産後、子どもの面倒をみない上にいつも通りの家事を要求されて出来ていないと怒られてい身も心もボロボロになり倒れてしまいました。

でも、そのあとも暴言はひどくなるばかり・・・

 

 

そこから離婚を常に念頭に入れて、日々生活をしていました。

でも自分では充分な準備をしていたつもりでも法律の知識はゼロ。

ちっとも充分とは言えないものでした。

なので今、離婚に悩んでいる方も、もしかしたら今後どうなるかわからないと考えている方にも是非知っておいてもらいたいということをこのブログに綴っていく予定です。

 

 

 

お金の管理を特にしっかりとやっていましたがこれも仇になるということは実際に調停になってから気が付きました。

また今度書きますがお金は○○です!(弁護士さんもこれは教えてくれません!)

 

 

 

まず、タイトルの、

「調停のメリット」を☆

 

  • 話し合いが出来ないモラハラ夫などと対等になって調停委員さんを介し、話が出来る。
  • DVなど相手に恐怖心を抱いている場合、顔合わせをせずに調停は出来る。
  • 必殺技の「婚姻費用」を決めることによって離婚は優位に進む。
  • 申し立て費用は1200円+1000円程度+交通費(その他に戸籍謄本など1000円程度)と意外にかからない。
  • 公証役場で文書を作成するより費用が格段に安い。(しかも2人揃って行かないといけない)
  • 暴言夫にどんな暴言を吐かれようが、正義は勝つ!(正しいことが通ります)

 

 

まだまだあるような気はしますが少し考えただけでもこれだけのメリットがあります!

 

 

当然ですが、デメリットもあります。

  • 自分が調停を申し立てる場合、相手の居住区の管轄する家庭裁判所に申し立てをする必要がある。(例えば、田舎に帰った場合、夫のほうの家庭裁判所まで毎回出向く必要がある)
  • なかなか話が進まない。(コロナの影響で待合室の問題などがあり、1期日あたりの間隔があく(各裁判所により異なりますが、私の場合は2~3ヶ月に1度でした。))
  • 様々な資料を用意する必要がある為、忙しい。(結局使わない資料も念の為作っておく必要がある)
  • あくまで話し合いなので相手が離婚に応じなければ離婚できない。(しかし婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用が決まれば離婚に進む可能性はかなり高い)
  • 戸籍に「調停離婚」と記載される。(私は何も困らないし、どうしても嫌な場合回避策もあるようです。)

 

 

あと、デメリット。

相手が優しい人で『戻ってきてほしい』などと言われ続けてる場合、心を鬼にする必要がある。(私はなかったので自分の意見を主張しやすかったです)

 

 

こんなところでしょうか?

 

主に話し合いが困難な関係の場合に使われるようですが、決め事をしっかりとした効力ある形に残せるという点でほんとおすすめです。

 

 

 

 

 

 

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